2010年11月19日金曜日

iOSとAndroidのお話

http://jp.techcrunch.com/archives/20101118woz-apple-almost-launched-a-phone-in-2004-android-will-win-the-race/

なるほどと納得できた、iOSとAndroidの差。
正直、ここまでは見事に、MacとWindowsの歴史をなぞっているように見えます。
ただ・・・PCを利用する人以上にスマートフォンを触る人は多い・・・という中で、歴史が繰り返されるのか?については、もうしばらく時間がいるんでしょうね。

自分的にもやっぱりAndroidのほうがのびると思います。

それは、ぱっと思いつく感じでこんな感じ。

(1) Androidが後発の2番手+お金はある!だから。
何気に・・・ユーザにとって使いやすいとか、革新的機能についてはiOSが先行してくれるわけで・・・、Androidについては革新さはそこから+2番手が故に、野心的なことも取り込みやすい

(2) 追い抜かれて、2番手になったiOS(Apple)はきっと方針を変えないから。
2番手以降となった場合も、Appleはスタンスを変えないと思うんですよね。今までもそうでしたが、革新を求めている以上、2番手となって追い上げる場合も、革新を求める・・・。でも、そんなことはそうそう当たらないので、引き離される時間を作るだけになると思います。

(3) さまざまな種類が出やすい
さまざまな種類が出やすい=コアなニーズにも取り入り易い=スマートフォン以外のユーザにも刺さるデバイスを出せる。ということになると思います。楽々フォン版のAndroidは想像できても、iOS(iPhone)は出せない。。ってことですよね。まぁ、iOSを広める・・・という風にAppleがOSの提供を行えば解消されますが、するとは思えません。

とはいえ、のびる=商業的についてだけであって、デバイスとしての質は・・・もしかするとずーっとiOSの方が上なんじゃないかとも思います。
良いから売れる・・・ってわけじゃない、商売ってものの難しさですね。

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