2010年9月1日水曜日

とりあえず・・・見ると面白い・・・と思う

http://www.thewildernessdowntown.com/

GoogleがChromeに実装されているHTML5のご紹介のために作ったらしいページ。
入力した場所のGoogle Street Viewデータを利用して、勝手にかっこいい映像を作ってくれます。
(日本にも対応してますが、作りとしてStreetViewが対応されてないところはダメなんでしょうね)

音楽とあわせて、軽快に動画がながれますが、これらすべてがHTML5で作られているみたい。

途中までは、自動的に動画を流しているだけですが(まぁ、これだけでもFlashとか使っていないのですごいなー、なんですが)、マウスやキータイプで”木”的な物を勝手に描画できるところがでてきます。で、そこに、鳥がたかってくるのですが、ちゃんと描いた”木”にとまって、、別のウィンドウに飛んでいきます。で、最後に入力した場所にどんどん木が生えてくるのが合成されたり。

言葉での表現では限界があり・・・そんなに長くもないので、見るとたのしめます。

結果、この表現はすべてHTML5でできていると考えると、iPad/iPhone/Androidにも何もせずに対応ができていく・・ハズなんですよね。表現の幅もかなり変わる+クリエイター側も、、「こういう制限があるからできない」と思っていた、「箍」を一度はずして、ほんとに面白い+やりたい表現ができるようになるかもしれません。

ただ、「できる」けどそのためにはやっぱりプログラムを書く必要がでてくるわけで・・・。しかもJavaScriptなのである意味ソースコードは半分ぐらいいくらでも見られちゃいます。新しい表現を作る能力が、プログラマとしての腕・・・という基本的なことが更に加速しそうです。。。こりゃまた大変だ。

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